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−アイスランドから、これからのエネルギーを探す旅− |
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コンテンツ
(1)燃料電池ビークル「Hydro-Puffin」によりアイスランドを周回
一人乗りの燃料電池ビークル「Hydro-Puffin」(ハイドロ・パフィン)1台を開発・制作してアイスランドを走ります。レイキャビック(ペルトラン)をスタート/ゴールとして、アイスランドを周回する国道1号線、約1,400kmを走破します。野営の際は太陽電池・風力による発電の一部もビークルに供給してゆきます。
また、途中の3都市にあらかじめ仮設水素ステーションを設け、到着したときに自分たちで水素をタンクへ供給することで、近未来のモビリティーにおける水素インフラの実証実験を行います。
(2)ツアー中の電力を自活供給
ビークルの走行に限らず、移動中にサポート・メンバー(車両1台・4名を予定)が必要とする電力(通信、撮影、生活、調理等)は太陽電池・風力で発電した電気によりまかないます。
(3)テレビ会議システムによる国際児童交流プログラムとツアーの実況中継
(NPO法人「横浜教育サポートフォーラム」と共同事業)
横浜市立太田小学校とアイスランドの小学校(東西各1校の2地点)を衛星通信回線で結び、お互いの国の概要と次世代エネルギーをテーマにしたテレビ会議を実施します。
また、ツアー中にも太田小学校とテレビ会議を実施しツアーの様子を中継、質問にも答えてゆきます。参加した子供たちが準体験を通して環境エネルギーを実感する機会を設けます。
(4)ホームページでの情報発信・共有と相互コミュニケーション
ツアーの準備段階から実行中に得られた情報を、ホームページで発信・共有してゆきます。
また、ツアー中に受けた疑問・質問には現地から答える相互コミュニケーションにも対応します。

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